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目標は社会人野球での活躍!エイジェック高等学院はその目標を確実にサポートしてくれる

公開日:2026.10.15

ライター:株式会社ネオマーケティング

エイジェック高等学院は、スポーツと学業の両立を目指す生徒のための通信制サポート校です。今回は硬式野球部に所属し、1年生ながら主将を務める西村さんに、入校の経緯や学校生活の様子、後輩やその保護者の方にエイジェックをおすすめしたい理由について伺いました。

インタビュー特集

エイジェック高等学院 1年/硬式野球部主将 西村太陽さん

 
西村さんインタビュー
 

スポーツと学業の両立を目指す学生のための通信制サポート校「エイジェック高等学院」。硬式野球部に所属する1年生の西村さんは、入校からまだ数カ月ながら、すでにチームの主将を任されています。「強豪チームを倒したい」という強い思いを胸に、あえて通信制高校という道を選んだ西村さん。元プロ野球選手の指導のもと、管理栄養士やトレーナーによる手厚いサポートも受けながら、野球中心の高校生活を送っています。将来は社会人野球での活躍を目指す西村さんが語る、エイジェック高等学院での日々とは?今回はオンライン取材で、入校の経緯やスポーツと勉強の両立方法なども含めて、お話を伺いました。

 

野球は小学校3年生から。野球は頑張るが、勉強は少し苦手

Q.本日はよろしくお願いします。はじめに自己紹介と、野球を始めたきっかけや担当しているポジションなどについて教えてください。
 

エイジェック高等学院1年生の西村太陽といいます。硬式野球部に所属していて、ポジションはショート、打順は1番を任せてもらっています。足の速さには自信があるので、盗塁や走塁の面でもチームに貢献できているのではないかと思っています。
 
野球を始めたのは小学校3年生のときです。中学時代は学校の野球部ではなく、硬式のクラブチームに所属していました。学校の部活動とは違う環境で、平日は18時から22時頃まで練習をしていて、朝起きるのがつらいと感じるほど厳しい毎日でした。でも、その分基礎からしっかり鍛えてもらえたと思っています。
 
自分の性格は、正直「お調子者」だと思います(笑)。先生からは「明るくて素直だけど、野球は頑張るのに勉強は少し苦手」とよく言われていました。それでも、1年生の自分が野球部の主将を任されているのは、2年生の先輩たちも信頼して支えてくださっているからだと感じています。
 
勉強については、通信制なので場所を選ばずに進められることが助かっています。普段はエイジェック高等学院内の自習スペースや自宅で、自分のペースで学習を進めています。

西村さんインタビュー
 

高校選びの基準は、「自分の能力が一番伸ばせること」

 
Q.数ある高校の中から、なぜエイジェック高等学院を選んだのでしょうか?
 

高校選びは、自分自身の能力を一番伸ばせる学校かどうかを基準に探していました。エイジェック高等学院を知ったきっかけは、中学時代のクラブチームの指導者から「野球を続けていきたいなら、こういう高校もあるよ」と紹介してもらったことです。
 
高校でも野球を続けたいと思った理由は、「強豪チームを倒したい」という気持ちでした。中学時代は、自分たちが強豪チームに負かされる側でした。だからこそ次は、自分が強豪チームを倒す立場になりたいと考えるようになりました。中学卒業後にそのまま強豪校へ進学するという選択肢もありましたが、それでは「楽しくないな」という感覚があって。競争の激しい強豪校のような環境より、のびのびと自分の力を発揮できる環境のほうが、自分には合っていると思ったのです。
 
エイジェック高等学院への入校を決めた一番の理由は、学校見学(体験)で施設の充実ぶりを実際に見たことです。「ここなら、自分が思い描く野球ができる」と確信できました。

 

硬式野球部の目標は、公式戦1回戦突破

 
Q.なるほど。そのような経緯でエイジェック高等学院を選んだのですね。では現在の野球部の状況や、目標についても教えていただけますか?
 

今、野球部の部員は5人です。人数が少ないため、栃木翔南高校・栃木農業高校・佐野松桜高校と連合チームを組んで、練習試合や公式戦に出場しています。
 
練習場所は、エイジェックスポーツ科学総合センターの室内練習場です。近くのさくら球場では社会人チームが練習をしていて、そこで練習することもできるので恵まれた環境だと感じています。監督は、元阪神タイガースの中野佐資(なかのさとる)さんです。野球の技術だけでなく、社会に出たときに必要な礼儀なども教えてくださるので、部員みんながとても信頼しています。
 
平日は朝9時から11時まで全体練習を行い、昼食を挟んで午後は自主練習の時間です。自主練習の終了時刻や下校時刻は決められていないので、自分の裁量でスケジュールを組むことができます。土日も完全に休みというわけではなく、連合チームでの練習や練習試合、大会参加が入ることが多いです。チームの目標は、まず連合チームとして公式戦1回戦を突破すること。そしてその先には、甲子園出場という大きな目標も掲げています。

 
西村さんインタビュー
 

スポーツと学業を両立!エイジェック高等学院のここがいい

Q.野球を中心に学生生活を送られていると思うのですが、学業とはどのように両立されていますか?
 

エイジェック高等学院は通信制なので、自分の好きな時間に勉強を進められます。その時々の状況に合わせて、野球優先、勉強優先と使い分けられるのが大きな魅力だと思います。勉強は主にスマートフォンによるオンデマンド学習で、単位取得の期限に合わせてまとめて進めるスタイルです。今のところ単位取得は順調で、野球と勉強の両立ができていると感じています。
 
通信制と聞くと一人で黙々と勉強するイメージがあるかもしれませんが、自分にはクラスメイトが3人いて、休みの日に一緒に映画を観に行くこともあります。野球と勉強以外にも、ちゃんと高校生らしい楽しみがあります。

 
西村さんインタビュー
 
<エイジェック高等学院から>
 

学業面では、エイジェック高等学院の職員によるアドバイスに加えて、提携先である開志創造高等学校から生徒一人ひとりに付与されるアプリ上で、いつでも質問できる仕組みが整っています。画面はアニメーション形式になっており、教室に入ると先生が対応してくれるほか、生徒同士で「この授業はここが大変だった」といった情報交換もできるようになっています。
 
授業は前期・後期に分かれ、第1回・第2回、第3回・第4回、第5回・第6回と月ごとに配信されるため、次の配信までに該当分を終わらせるペースで学習を進めます。広報担当のスタッフが生徒全員の授業進捗やテスト状況を一括管理しており、開志創造高等学校から付与される生徒管理システムやGoogleチャットを通じて、進捗ややるべきことをやり取りできる体制も整っています。
 
食事面では、管理栄養士の資格を持つ広報担当のスタッフが、栄養バランスを考えたアスリート向けメニューを考案しています。学校では1食650円(2026年9月現在)で昼食・夕食をとることができ、西村さんの場合は練習後に食堂で昼食をとり、自主練習を終えてから帰宅し、夕食は自宅でとっているそうです。遠方から一人暮らしをしている生徒であれば、毎日ではないものの昼食と夕食を学校で食べられるため、保護者の方にとっても安心材料になるでしょう。

 

アスリート育成支援型サポート校ならではのシステム

 
Q.アスリート育成支援型サポート校ならではだと感じる特長や魅力はありますか?
 

一番の魅力は身近に社会人選手がいて、一緒に自主練習をさせてもらえる機会があることです。トップレベルの選手のすぐそばで練習できるので、どれだけ自分を追い込めるかを日々学ばせてもらっています。
 
食事面では管理栄養士の方が在籍していて、適切なメニューを考えてもらえます。どのような食事をとればどのような筋肉がつくのかも教えてもらえるので、自分の体について詳しく知ることができます。トレーナーの方から月2回トレーニング指導をしてもらい、体づくりについて直接指導を受けられます。管理栄養士やトレーナーによるサポート体制は、正直、強豪校以上に選手の体づくりに特化した環境だと思います。

 
西村さんインタビュー
 

部員が少ないからこそ、一人ひとりに合わせて練習メニューを組んでもらえたり、細かく指導してもらえたりすることが特長だと思いますし、自分にはとても合っている環境だと感じています。

家族のバックアップが高校生活を支える

 
Q.ご家族はどのようにサポートしてくれていますか?
 

自分は一人っ子で、父・母との3人家族です。父はプロゴルファーをしています。自宅から学校までは電車1本、約30分の距離なので、自宅から通っています。エイジェック高等学院は通信制ですが、練習もあるので実際には毎日学校に通っています。
 
進路としてエイジェック高等学院を選んだとき、家族は「自分が行きたいところに行けばいい」、「頑張れ」と後押ししてくれて、反対されることは一切ありませんでした。高校卒業後は社会人野球チームに入りたいという希望もすでに家族に伝えていて、父からは「まずは高校で頑張ってみろ」と言われています。野球以外の趣味は、父と一緒にサウナに行くことで、父とはとても仲が良いです。
 
入校にあたって不安だったのは、野球部の部員数の少なさでした。ですが、事前に学校へ確認したところ、連合チームとして大会に出場できるという説明を受けて、不安は解消しました。全日制にするか通信制にするか悩んだ時期もありましたが、勉強は自分の好きな時間に進めて、その分スポーツに打ち込めるという高校生活のスタイルは、自分にとても合っていると感じています。そして、家族のバックアップがあるからこそ、この生活を続けられているのだと思います。

 

エイジェック高等学院での3年間、そして卒業後の目標

Q.エイジェック高等学院での3年間、そして卒業後の目標について教えてください。
 

野球部としては、まず連合チームでの公式戦1回戦突破、その先には甲子園出場という目標を掲げています。
 
自分自身としては、これからの3年間を、社会人野球チームへの入団を見据えた準備期間だと位置づけています。体づくりも含めて、しっかり取り組んでいきたいです。社会人野球には入団テストがあるので、それに向けて日々努力していくつもりです。
 
将来的には、とにかく野球関係の仕事に就きたいと考えています。トレーナーのような仕事も選択肢の1つとして考えていますが、まずは社会人野球の選手としてプレーを続けられるようになることを一番の目標にしています。

 


 

エイジェック高等学院への入学を考えている後輩へのアドバイス

 
Q.今現在、エイジェック高等学院への入校を考えている方もおられると思います。そのような後輩に向けて、アドバイスをお願いします。
 

自分自身の能力を伸ばしたい人や、学業とスポーツを両立させたいと考えている人にとって、エイジェック高等学院はとても向いている学校だと思います。思う存分、スポーツ中心の生活を送ることができるからです。
 
エイジェック高等学院なら、中学時点での実力に関係なく、入校してから一緒に伸びていける環境があります。中学の時点ではまだ体ができ上がっていない選手も多いと思うので、無理に強豪校を目指すのではなく、栄養面や体づくりの環境が整った場所でしっかり体をつくり、そのうえで今後を考えるという選択肢もあると伝えたいです。
 
自分に合わせて練習メニューを組んでもらえたり、細かく指導してもらえたりする今の環境は、とてもわかりやすくて、良い環境だと感じています。野球部としては、部員数をもっと増やしたいという思いがあります。プレーができない場合でも、ベンチからの声出しなど活躍できる場がありますし、将来トレーナーなどの資格取得を目指す道もあります。ぜひ多くの人に来てほしいです。

 

後輩のお父様、お母様へ

 
Q.後輩の保護者の方に伝えたいことはありますか?
 

スポーツをしていると、ご両親としてはどうしてもケガが心配になると思います。ですが、エイジェック高等学院には専属のトレーナーがいるので、ケガに配慮したトレーニングメニューを組んでもらえますし、ケガをした際にも治療などの対応をしてもらえます。設備も整っているので、過度に心配する必要はないと思います。また食事についても管理栄養士さんが在籍していて、適切なメニューを考えてもらえます。
 
勉強面では、配布される教科書を見ながら進めれば、おおむね理解できる内容になっています。それでもわからないところがあれば、学校の職員さんやアプリを通じて質問できる体制が整っているので安心です。スポーツに本気で取り組みたいと考えているお子さんにとって、最適な学校だと、在校生である自分は自信をもっておすすめします。

 
<エイジェック高等学院から>
 

エイジェック高等学院は日本初のアスリート育成支援型サポート校です。提携している開志創造高等学校の授業を受け、卒業に必要な74単位を取得することで、開志創造高等学校を卒業することができ、履歴書にも「開志創造高等学校卒業」と記載されることになります。通信制サポート校としての強みを活かし、一人ひとりの進路やペースに合わせた柔軟な学習環境とスポーツ環境を提供しながら、学業と夢や挑戦の両立を全力でサポートし、生徒自らが未来を切り拓く力を養う学校です。

 

まとめ

硬式野球部の主将を務める西村さんは、元プロ野球選手の指導や管理栄養士・トレーナーによる手厚いサポートを受けながら、社会人野球での活躍という目標に向けて日々努力を重ねています。強豪チームを倒したいという強い思いを胸に、あえて通信制の道を選んだ西村さんの姿は、これから高校進学を控える中学生とその保護者の方にとって大きなヒントになるのではないでしょうか。

 

公式サイト:エイジェック高等学院 入校案内はこちら