プロアスリートを目指しながら高校卒業!練習を優先しながら将来の選択肢も確保するには?
プロアスリートを目指しながら高校を卒業しておきたい場合、通信制高校という進路の選択肢があります。アスリートを目指す人に通信制高校が選ばれる主な理由をまとめました。日本初のアスリート育成支援型サポート校の特長もあわせて紹介します。
「プロアスリートを目指すための練習に集中したいものの、高校は卒業しておきたい」
「けれども、全日制高校に通うとなると練習時間を十分に確保できるか不安……」
このような不安や迷いを感じていませんか。
本記事では、プロアスリートを目指しながら高校卒業も実現できる進路の選択肢を提案しています。アスリート育成支援型の施設についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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プロを目指すアスリートが抱えるリアルなジレンマ
プロアスリートを目指す方にとって、まとまった練習時間の確保やトレーニングに集中できる環境の確保が不可欠です。一方で、現実の進路選択に直面したとき、悩みや迷いを抱える方は少なくありません。プロを目指すアスリートが抱えるリアルなジレンマとして、次の3点が挙げられます。
全日制高校に通いながら練習時間を確保する難しさ
全日制高校に通いながら練習時間を十分に確保するのは、容易ではありません。全日制高校にもインターハイ常連など部活動に力を入れている学校や、体育科が設置されている学校はあります。ただし、卒業するには所定の単位を修得し、出席日数を確保しなければなりません。
通常の授業や学校活動にも参加する関係上、1日中練習やトレーニングに打ち込むのは難しいのが実情です。試合や遠征が続けば、出席日数が足りなくなってしまう可能性もあります。学校生活と練習時間の兼ね合いが、アスリートを目指す方にとって悩みどころになりがちです。
10代後半の過ごし方は選手人生を左右しかねない
プロアスリートを目指す方にとって、10代後半をどう過ごすかが選手人生を大きく左右するともいわれています。将来的なキャリア選択の幅を広げるためにも、高校を卒業しておきたいと考える方は少なくないでしょう。
一方で、練習やトレーニングに専念したい時期と在学期間が重なるため、「スポーツと高校卒業資格のどちらを選ぶべきか」に悩んでしまうことも珍しくありません。アスリートにとって貴重な10代後半の時期をどう過ごすべきか、慎重に考える方が多いのは自然なことといえます。
高校卒業を諦めてでもプロアスリートを目指すべき?
現役のアスリートとして第一線で活躍できる期間には限りがあります。スポーツの世界で優れた成果を挙げた選手であっても、引退後のセカンドキャリアに悩みや不安を抱えているケースが多いのが実情です。
高校、さらには大学や専門学校などで学び、学力や専門知識を身につけることが、引退後のキャリア形成に役立つこともあるでしょう。進路の選択肢はできるだけ幅広く確保しておくことをおすすめします。
なぜアスリートを目指す人に通信制高校が選ばれるのか
アスリートを目指す方の中には、全日制高校ではなく通信制高校を進学先として選ぶ方も少なくありません。なぜ通信制高校はアスリート志望者に選ばれるのでしょうか。
練習時間を優先してスケジュールを組み立てられる
通信制高校には決まった時間割がなく、学習スケジュールを自分で決められます。オンライン授業と年に数回のスクーリング(面接指導)で単位を取得できるなど、練習や試合を最優先したスケジュールを無理なく組み立てられるのが特長です。
毎日決められた時刻に通学したり、所定の時間割どおりに学習を進めたりする必要がないことは、競技に集中したいアスリート志望者にとって大きなメリットといえるでしょう。
試合や海外遠征が続いても卒業することは可能
通信制高校では学習スケジュールを柔軟に調整できるため、試合が連日続いたり、長期間にわたる遠征の時期があったりしても高校卒業資格の取得は十分に可能です。全日制高校のように授業時間を考慮して練習時間を調整したり、出席日数を踏まえて試合や遠征の予定を立てたりしなくて済むことがメリットといえます。
「アスリートの夢か高校卒業資格か」を選び切れないと感じていた方にとって、両方を無理なく実現できる進路の選択肢といえるでしょう。
高校卒業資格を得られる
通信制高校にて次の条件を満たすことで、全日制高校の卒業生と同じ高校卒業資格を得られます。
・通算3年間(36カ月以上)在籍
・所定の単位(合計74単位以上)の修得
・特別活動に30単位時間以上参加
高校卒業資格を取得しておけば、将来的に大学進学を目指すことも可能です。進路やキャリアの選択肢を狭めず、スポーツに専念できることが、アスリートを目指す方が通信制高校を選ぶ重要な理由として挙げられます。
オリンピック選手も選んだ通信制高校への進学
オリンピック選手として世界の舞台に立った方の中にも、通信制高校出身の選手や在学中の選手が多くいることをご存知でしょうか。サッカーやフィギュアスケート、スノーボード、スケートボード、体操、サーフィンなど幅広い種目において、通信制高校で学びながらプロアスリートへの道を切り開いてきた選手の事例が数多く見られます。
全日制高校ではなく通信制高校へ進学することに迷いがあるようなら、ぜひこうした先輩方の努力の軌跡をたどってみてください。プロアスリートを目指すための現実的な進路選択を、よりはっきりとイメージしやすくなるでしょう。
サポート校という選択肢|エイジェック高等学院の特長
プロアスリートを目指すための環境をよりしっかりと整えたい方には、サポート校という選択肢があります。サポート校とは、通信制高校に通う生徒が高校卒業資格を取得できるよう、学習や生活面をサポートする民間の教育施設のことです。サポート校単体で高校卒業資格は得られないため、一般的に通信制高校と併用されています。開志創造高等学校と連携しているサポート校「エイジェック高等学院」の特長を見ていきましょう。
特長1:日本初のアスリート育成支援型サポート校
エイジェック高等学院は、日本初のアスリート育成支援型サポート校です。教室があるエイジェックスポーツ科学総合センターは、体力・動作解析、食育栄養、トレーニング、治療メンテナンスなど、最先端テクノロジーを駆使したスポーツ施設で、学校内にあるアローズラボ・ジムでは、最先端のスポーツ科学に基づき競技力や健康の質向上をサポートしています。プロアスリートを目指す方は、希望すれば専任のマネジメントスタッフによるサポートを得られることも大きな特長です。
特長2:最先端のスポーツ科学やトレーニングの知識が学べる
最先端のスポーツ科学やトレーニングに関する知識を学べることも、エイジェック高等学院の特長の1つです。6カ月ごとの体力測定やフィジカルテスト、専門家による科学的根拠に基づいたトレーニング指導をはじめ、スポーツサイエンス講座の受講、実践型スポーツイベント研修など、プロアスリートを目指す方にとって成長につながる環境が整っています。
特長3:就職に役立つ専門資格を取得できる
エイジェック高等学院での学びを基礎として、将来さまざまなスポーツ関連資格の取得を目指せます。
【取得を目指せる資格の例】
・スポーツ科学トレーナー
・スポーツ科学マイスター
・ストレッチインストラクター
・ベースボールアナリスト
さらに、アスリートによる講義やコンプライアンス研修、アンチドーピング、キャリア教育といった研修も充実しています。将来就職に役立つ専門資格や専門知識を得たい方にとって、思う存分学べる環境といえるでしょう。
特長4:アスリートとしてもっと強くなれる部活動
エイジェック高等学院では、アスリートとしてもっと強くなれる部活動にも参加できます。野球選手を目指す方であれば、エイジェック女子硬式野球部と連携している女子硬式野球部や、エイジェックグループの元プロ野球選手や指導者と連携している男子硬式野球部に入部して練習に参加してみてはいかがでしょうか。
このほか、団体・個人競技の部活を新たに設立することも可能です。仲間とともに成長できる、思い出深い3年間を送ってみませんか。
まとめ
プロアスリートを目指しながら高校卒業資格を無理なく取得することは可能です。アスリートと高校卒業資格の二択で迷っていた方は、通信制高校+サポート校を進路の選択肢に加えて、アスリートの夢を叶えてみませんか。
エイジェック高等学院の教育理念や学校生活の様子、1日の過ごし方などに興味がある方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。対面・オンラインの学校説明会も随時開催しており、公式サイトからお申し込みいただけます。本気でアスリートを目指す皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
