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スポーツを仕事に!希望進路の実現をサポートするエイジェック高等学院とは

公開日:2026.04.21

ライター:株式会社ネオマーケティング

スポーツに関わる仕事には、プロスポーツ系・トレーナー系・スポーツ医療系・スポーツ用品系・イベント系・メディア系などがあります。スポーツ関係の仕事に携わる上で必要なスキルや役立つ資格、スポーツを仕事にするための進路候補について解説します。

通信制高校のサポート校について

スポーツに打ち込んできた方の中には、「スポーツに関わる仕事をしたい」と考えている方もいるでしょう。実は、スポーツに関わる仕事には多くの種類があります。

 

この記事では、スポーツ関係の仕事に携わる上での必要なスキルや役立つ資格をわかりやすく解説しています。スポーツを仕事にするための進路候補も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

スポーツに関わる仕事一覧

スポーツに関わる仕事には次のような種類があります。
 
1. プロスポーツ系:プロとして活躍するアスリートを支える仕事
2. トレーナー系:スポーツを楽しむ一般の方々をサポートする仕事
3. スポーツ医療系:アスリートやスポーツを楽しむ方々の医療的ケアに携わる仕事
4. スポーツ用品系:プレーに必要な用具などを取り扱う仕事
5. イベント系:スポーツイベントの企画や運営に携わる仕事
6. メディア系:アスリートの活躍や試合の動向を伝える仕事
 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. プロスポーツ系

アスリートの活躍を支える仕事です。競技に直接出場するわけではありませんが、さまざまな形でプロスポーツに関わって働けることが大きな魅力といえます。下記はプロスポーツ系の具体的な職種の例です。
 
・監督、コーチ
・マネージャー、エージェント
・トレーナー
・プロチームスタッフ
・関連する団体職員 など
 

プロチームには一般企業と同様に、営業や総務、経理、広報などの職種が存在します。いずれもアスリートの活躍を間接的に支える重要なポジションです。プロスポーツに携わりたい方は、こうした職種も視野に入れて就職先を検討してみてはいかがでしょうか。

2. トレーナー系

一般の方々を対象とするトレーナー系の職種は、活躍の場が多岐にわたります。一例として、次のような職種でスポーツに貢献することが可能です。
 
・スポーツジムトレーナー
・フィットネスジムインストラクター
・子どもインストラクター
・体育教諭
・障がい者スポーツ指導員 など
 

指導やアドバイスにあたる対象者が幅広いため、目的に応じた知識・技能が求められます。健康維持や安全確保に関する正確な知識を身につけることが大切です

 

次の記事では、スポーツトレーナーの仕事内容や求められる知識・スキル、目指すための進路選択について解説しています。こちらもあわせてご参照ください。

 

スポーツトレーナーになるには?仕事内容や求められるスキル、最短3年で目指す方法を紹介

3. スポーツ医療系

プロのアスリートをはじめ、スポーツを楽しむ方々のケガ防止や健康管理、治療後の競技復帰などをサポートする仕事です。職種の具体例として、次の仕事が挙げられます。
 
・スポーツドクター
・アスレティックトレーナー
・理学療法士
・鍼灸師
・柔道整復師
・メディカルスタッフ など
 
仕事内容に医療行為が含まれるケースもあることから、資格取得が必須の職種も少なくありません。スポーツ医療系の仕事を希望する方は、必要な資格についても確認しておくことをおすすめします。

メディカルトレーナーの仕事内容

メディカルトレーナーは、アスリートがケガや病気に見舞われた際に復帰をサポートする仕事です。身体の動かせない部分を保護しつつ、筋力が低下することのないよう状況に応じて適切なトレーニングメニューを提案します。医師や理学療法士、管理栄養士といった専門家と連携しながら、食事や日常生活をサポートすることも欠かせない役割となるでしょう。

4. スポーツ用品系

スポーツ用品メーカーや販売店にて、プレーに必要な用具や設備用具、ユニフォームなどを取り扱う仕事です。製品が生み出されてから実際に使われるまでには、多くの人が関わっています。スポーツ用品に携わる仕事の裾野が広いのはこのためです。具体的な職種として、次のものが挙げられます。
 
・企画・開発
・設計
・製造
・営業
・広報
・販売 など
 
スポーツ用品の中には、年々改良が加えられ進化を続けているものもあります。こうした動向に興味がある方にとって、やりがいのある仕事となるでしょう。

5. イベント系

スポーツイベントに携わる仕事です。大規模な試合では大きなお金が動くこともめずらしくありません。観客に楽しんでもらうための工夫やアイデアが求められる仕事といえます。具体的な職種の例を見ていきましょう。
 
・イベント企画
・イベント運営
・プロモーション
・会場設営 など
 
主な就職先は、イベント会社や施設運営会社です。スポーツチームとの話し合い折衝 など交渉力やコミュニケーション力が問われる職種もあるため、ご自身の適性を踏まえて希望職種を検討してみてはいかがでしょうか。

6. メディア系

出版社やテレビ局に所属し、アスリートの活躍や試合の動向などを伝える仕事です。経験を積めば、フリーランスとして活躍できる可能性もあります。職種の具体例を見ていきましょう。
 
・スポーツ記者
・編集者
・フォトグラファー
・スポーツライター など
 
一般的な取材力や制作スキルが求められるのはもちろんのこと、競技に関する深い知識が求められます。取材を通じてプロのアスリートから直接話を聞けたり、競技の動向を現地で体感できたりすることもメディア系の仕事の魅力です。

スポーツ関係の仕事に携わる上で必要なスキル・役立つ資格

スポーツトレーナーを目指すには、どのようなことを学んでいけばよいのでしょうか。求められる知識・スキルについて解説します。

必要なスキル

スポーツ関係の仕事に求められるスキルには、大きく分けて専門スキルと汎用スキルの2種類があります。

 

専門スキルとは、担当領域に関する専門的な知識や技能のことです。トレーナーであれば、科学的根拠にもとづく⇒基づく トレーニングプランの策定やアドバイスができるよう、解剖学や生理学をはじめ、最新のスポーツ科学の知見が求められるでしょう。また、競技に関する深い知識が求められるのは多くの職種に当てはまる共通点です。

 

汎用スキルとしては、協調性やコミュニケーション力などが挙げられます。スポーツには多くの人がそれぞれの立場で携わっているため、相手の立場や利害を踏まえてコミュニケーションを図ることが大切です。試合のために何年もかけて準備を進めていくケースもあることから、粘り強く物事に取り組む姿勢が求められます。

役立つ資格

打撲や骨折など、競技中に発生しやすいケガへの対処方法を知っておく必要があります。専門的な医療措置は医師や看護師が担いますが、応急処置に関してはスポーツトレーナーが行うケースも少なくありません。適切な応急処置を施すことでケガの影響を最小限に抑えられる可能性があるため、正確な知識を身につけるとともに、迅速に対処できるようにしておく必要があります。

 

有資格者でなくても携われる職種もありますが、資格取得を目指す過程で知識や技能が身につき、就職時に自身の強みとしてアピールできることもあります。将来スポーツに関わる仕事に就きたい方は、スポーツサイエンティストやスポーツアナリスト、スポーツビジネス、スポーツトレーナーなどの資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

スポーツを仕事にするための進路候補

スポーツ関係の仕事に就くための進路候補として、「大学・短大」「専門学校」「サポート校」などが挙げられます。

大学・短大

体育大学やスポーツ科学系の学部学科のある大学・短大で学ぶことで、専門知識を身につけられます。トレーニング理論を体系的に学んだり、最先端の知見に触れたりすることに興味がある方は、大学・短大を進学先として選ぶとよいでしょう。

 

体育大学やスポーツ科学系の学部学科のある大学・短大で学ぶことで、専門知識を身につけられます。トレーニング理論を体系的に学んだり、最先端の知見に触れたりすることに興味がある方は、大学・短大を進学先として選ぶとよいでしょう。

専門学校

トレーナーなどの育成を目的とする専門学校で学ぶことで、実践的な知識や技能を身につけられます。専門学校ごとに特徴や強みを打ち出しているため、学びたい分野や目指す職種に合った専門学校を選ぶことが重要です。

 

また、専門学校によってはチームマネジメントや施設運営などに関する知識を習得できる場合もあります。スポーツにどのような形で関わっていきたいのか、そのために必要な知識・スキル、資格は何かを見極めた上で入学先を検討しましょう。

サポート校

サポート校とは、通信制高校に在籍する生徒を卒業までサポートすることを目的とした民間教育サービスのことです。通信制高校と併用することにより、高卒認定資格⇒高校卒業資格 の取得に向けて計画的に学べます。

 

サポート校によっては、最先端のスポーツ科学にもとづいて⇒基づいて カリキュラムが組まれているところもあります。専門的な知見に触れつつ、高卒認定の取得を目指せる⇒通信制高校の高校卒業資格も取得できる 点が特長です。最短3年でスポーツに関する知識や技能を得られるサポート校で、就きたい仕事への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 
関連記事:サポート校とは?高卒資格は取れる?費用や注意点について解説

アスリート育成支援型サポート校|エイジェック高等学院の特長

エイジェック高等学院は、日本初のアスリート育成型サポート校です。プロのアスリートを目指している方はもちろんのこと、スポーツに携わる仕事に就きたい方が存分に学べる環境が整っています。エイジェック高等学院の主な特長を見ていきましょう。

最先端のスポーツ科学を学べる

エイジェック高等学院は、スポーツ科学専門機関が運営しています。最先端のスポーツ科学に基づくカリキュラムや専門家による指導、資格取得につながる講座を受けられる点が大きな特長です。

 

室がある「エイジェックスポーツ科学総合センター」は、体力・動作解析、食育栄養、トレーニング、治療メンテナンスなどの最先端テクノロジーを駆使したスポーツ施設です。また、学校内にある「アローズラボ・ジム」では、最先端のスポーツ科学による検査・分析・評価で競技力や健康の質向上をサポート。充実した設備と独自のカリキュラムで、スポーツ関連の仕事に求められる知識やスキルを学べます。

就職に役立つスポーツ専門資格を取得できる

スポーツ関係の仕事に就く上で役立つ資格を取得できることも特長の1つです。取得可能な資格として、次のものが挙げられます。
 
・スポーツ科学トレーナー
・スポーツ科学マイスター
・ストレッチインストラクター
・ベースボールアナリスト
など

また、知識・技能の向上や最新の知見を得るために役立つ研修も充実しています。アスリートによる講義やコンプライアンス研修、アンチドーピング、キャリア教育といった各種研修を通じて、スポーツに関わる仕事に就くための知見を得られるでしょう。

自由で柔軟なスタイルで学べる

エイジェック高等学院では、一人ひとりに合った自由で柔軟な学習スタイルを実現できます。登校曜日・時間帯は個人の希望をもとに決定。授業は少人数制のため、先生が一人ひとりを見守りながら進められています。さらに、個別学習が基本となっており、マイペースに学習を進められることもメリットの1つです。自分に合った学習方法で、無理なく学べるでしょう。

明確で安心できる学費設定

エイジェック高等学院はサポート校のため、高卒認定資格⇒高校卒業資格 を得るには提携先の通信制高校(開志創造高等学校)へ同時に入学することになります。それぞれの学費は下記のとおりです。
 
【エイジェック高等学院の学費】
・入学金:30,000円(初年度)
・各種測定・サポート費用:350,000円
→初年度合計380,000円
 
【開志創造高等学院⇒学校 の学費】
・入学金:30,000円(初年度)
・授業料:297,000円
・システム利用料:10,000円
→初年度合計337,000円
 
このように、明確で安心できる学費設定を行っていることも特長の1つです。開志創造高等学校は「高等学校等就学支援金」⇒「高等学校等就学支援金制度」 の対象校のため、条件によって就学支援金を受給できる場合があります。

まとめ

スポーツに関わる仕事は多くの分野にわたっており、さまざまなポジションや役割で活躍できる可能性があります。希望する進路を叶えるには、自分に合った学びの機会を得られる教育機関を選ぶことが大切です。今回紹介した職種一覧や求められるスキル・資格、進路候補を参考に、ご自身にとって有意義な学びにつながる進路選択を実現してください。

 
 
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